2012-06-29

ラデュレのお菓子教室



ラデュレ創業 150 周年記念したプレスイベント
〜 1日限りの特別なお菓子教室 〜

このスペシャルなお菓子教室で、
7月発売予定のラデュレのパティスリー
“バタフライ” の作り方を習いました。

 “バタフライ” は、
創業 150 周年を記念して、
毎月発売されるパティスリーのひとつ。

♢♢♢♢♢♢♢♢

エプロン、ハンドタオル…からして、
ラデュレの世界

もちろんショコラのテイスティングも

♢♢♢♢♢♢♢♢

あらかじめ分量の素材が小分けされていて、
使用する道具もすべて完備。

「マカロン生地を作って焼きましょう」
レッスン風景は、こちらから▶


日本のシェフ・パティシエ エルワン・ブアが、
ユーモアを交え、手取り足取り伝授。
スタッフも助けてくれるという、
至れり尽くせりの環境の中で完成。

♢♢♦♢♢

サクッとしたイチゴ風味のマカロン、
ひなげしの香りのモスリーヌ・クリーム、
とろける柚子、
マラ・デ・ボワ種のイチゴ、
4種類のハーモニーが奏でる味わい。
うまくできたかナ。

♢♢♢♢♢♢♢♢

作ったばかりのお菓子が冷蔵庫で、
落ち着くのを待つ間、
ラデュレ流ティータイム。

ラデュレ流ティータイム

フランスの田舎風ティータイムを
演出したというテーブルセッティングは、
フランスから取り寄せたという繚乱の薔薇は、
目にもカラフル。
さらに香りも加わって、
新作マカロンや、薔薇のお菓子が
より楽しめる演出でした。

♢♢♢♢♢♢♢♢

「ちょっとイチゴが歪んじゃったね」と、
ブア先生にスルドい指摘されながらも、
ラデュレのロゴマークをつけてもらって、
ボックス、さらに保冷バックに収めてもらうと、
まるで自分ひとりで仕上げたかのように有頂天。


このお菓子教室の醍醐味は、
参加した誰もがラデュレのお菓子を
"立派に"作れる気分を満喫できたことでした。


日本のシェフ・パティシエ、エルワン・ブア(中央)と、
今回の企画の発案者でラデュレのコミュニケーションディレクター
(右)



このお菓子は7月中、
日本のラデュレで味わえますよ。
もちろん私たちの作ったお菓子が
店頭に並ぶことはないのでご安心を。

♢♢♢♢♢♢♢♢

【BOOK 情報

ラデュレのお菓子レシピ本については、
こちらから▶



ラデュレのお菓子教室
《レッスン風景》




ラデュレ創業 150 周年記念したプレスイベント
〜 1日限りの特別なお菓子教室 〜

このスペシャルなお菓子教室で、
7月発売予定のラデュレのパティスリー
“バタフライ” の作り方を習いました。

 “バタフライ” は、
創業 150 周年を記念して、
毎月発売されるパティスリーのひとつ。

♢♢♢♢♢♢♢♢

日本のシェフ・パティシエ エルワン・ブアが、
ユーモアを交え、手取り足取り伝授。

レッスン風景

マカロン生地を作って焼きましょう

あらかじめ分量の素材が小分けされていて、
使用する道具もすべて完備。

柚子クリーム作り
ひなげしの香りのモスリーヌ・クリームと
 マラ・デ・ボワ種イチゴ
別々に作ったパーツの組み立て

♢♢♢♢♢♢♢♢

続きは、こちらから ▶

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2012-06-25

パンプキンと小豆のマリアージュ

An open sandwich using homemade bread, avocado mayonnaise,
and pumpkin salad...


自家製の全粒粉入り天然酵母パンに、
自家製マヨネーズをベースにした、
アボカドペーストと、
パンプキンサラダを重ね、
自家栽培のイチゴで飾った、
オープンサンドの朝食。

♢♢♢♢♢♢♢♢

これは以前から作ってみようと思っていた、
かぼちゃと小豆を使った
郷土料理「いとこ煮」(写真下)を作って、
できた副産物的な料理。


Japanese Pumpkin and Azuki beans (red beans)


かぼちゃと小豆を多めに用意したおかげで、
煮物を作った後は、パンプキンサラダだけでなく、
パンプキンプリンに小豆を散らした
 “ いとこ(!?) ” デザートもできました。

Japanese Pumpkin and Azuki beans Pudding


♢♢♢♢♢♢♢♢

「いとこ煮」は、
昨年、神戸に行った際に、
兵庫と京都にまたがる
「丹波」の食材を紹介する
小冊子の中で出会いました

日本各地で広く知られる
料理なのかもしれないけれど、
海外暮らしが長い私にとっては、
小豆とかぼちゃという、
見慣れない組み合わせが、
面白いと思ったわけです。

そもそもインド原産の小豆と
南米原産のかぼちゃを “ いとこ ”と
呼んでいること自体が
かなり不思議じゃないですか。

♢♢♢♢♢♢♢♢

調べてみたら「いとこ煮」は、
正月、盆、収穫祭といった祝祭の時に、
神に供えた食べ物を集めて、
煮たことから始まったもので、
「丹波」に限らず、日本各地でみられる風習なんだとか。

多くの場合は豆と野菜の煮物だそうで、
かぼちゃと小豆に限った料理ではないんですね。
地方によっては煮物ではなく、
味噌汁のところもあるそう。

親戚が集まって食べる料理だったから、
固いものから、追い追い(おい甥)
鍋に入れていくから…等々、
「いとこ煮」の名前の由来は諸説あり…。

食文化って面白いですね!


♢♢♢♢♢♢♢♢

2012-06-18

【おいしい本】ラデュレのお菓子レシピ



1862年、パリのロワイヤル通りに創業した
老舗サロン・ド・テ「ラデュレ」のお菓子のレシピ本。

マカロン、タルト、ケーク…等、
100種類のレシピが紹介されています。
もちろん、オレンジ風味のショコラケークや、
ショコラショーといったショコラレシピも。

とてもチャーミングなで、
ラデュレらしいレシピ集です。


※ 昨年、日本語版も発刊されました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【BOOKデータ】

『ラデュレのお菓子レシピ 』
原題  Ladurée sucré
著者  フィリップ・アンドリュー  Philippe Andrieu
出版社 世界文化社
価格     2940円 (税込み)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【おいしい本】

♦ 『ドルチェ Dolce ! イタリアの地方菓子』は、こちらから ▶

♦ アラン・デュカスが案内する おいしいパリ
 原書『J'AIME PARIS (パリが好き)』は、こちらから ▶

♦ アラン・デュカスの著書
 『ナチュールレシピ 』デザート版は、こちらから ▶

♦ アラン・デュカスの著書
『ナチュールレシピ』の日本語版は、こちらから ▶

♦ 好きなものを食べて太らない秘訣
 『フランス女性は太らない』は、こちらから ▶

♦ フランスのアイデア・レシピは、こちらから ▶

♢♢♢♢♢♢♢♢

【PARIS】
♦  パリのお気に入りの本屋さんは、こちらから ▶

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


2012-06-17

天然酵母を使った全粒粉入り食パン



天然酵母を使った全粒粉入り食パンが完成。

試行錯誤の結果、
ここ最近はある一定の配合を保ってます。

ホームメイドらしい材料としては、
水の代わりに、
豆乳、
バターの代わりに、
オリーヴオイルを使っていること。

時々、
ショコラや野菜やフルーツを練り込んだり…。

先日は、筍ご飯のように、
筍と木の芽を練り込んでみたら、
差し上げた方々から喜ばれました。

パン作りは面白いですね。

このレシピで誰が作っても失敗しないと、
100% 確信が持てるようになったら、
レシピ公開します。



2012-06-16

ブドウの葉を使ったおもたせ料理

a Japanese-style " Dolma "


"ブドウの葉を使ったおもたせ料理"

☆★☆☆★☆

ご親切な方々が、
ふきのとう、山ウド、筍、いちご…と、
季節ごとに旬の恵みを届けてくださるので、
なにかお礼をしようと、
よそでは買えない料理を考案してみました♡

ちょうど甲州ブドウの葉が
青々とオイシそうに育っているのと、
神奈川県伊勢原で限定生産された
これまたオイシーい殻付き落花生があるので、
上記のお題で作ることに決めました。

☆★☆☆★☆


ブドウの葉を使った料理と言えば、
ブドウの葉に包まれたギリシャ料理の〈ドルマ〉。

ギリシャを旅すると、
よくレストランで巡りあう料理。

フランス、パリには、
かつてパリ左岸のサン・ミッシェルの裏通りに、
ギリシャ料理のお店があって、
前菜にドルマを食べた記憶があるのだけれど、
今もあるのかしら…。

そのまま〈ドルマ〉を作るのでは能がなし、
そもそも本格的な〈ドルマ〉は、
誰もが好きといえる味なのか、
と自問自答してみるも、
それも定かではないので、
日本で馴染みのある素材を使うことに。

☆★☆☆★☆



先ずは渋皮付きの落花生を使った
炊き込みご飯作り。炊きあがったら、
アツアツのうちにレモン汁のかわりに、
たっぷりのユズの果汁でご飯を締めて、
旬の素材、ちりめん山椒を混ぜ込むと…。


できあがった変わりご飯を、
桶で円筒形に整えて(上)
ブドウの葉で包んでみたら、
誰もが食べやすい味わいに
仕上がりましたー♡
(写真トップ)

☆★☆☆★☆



2012-06-12

イルサンジェーの歴史的ショコラ



イルサンジェー銀座ブティックに、
新たな展示オブジェが仲間入り。
100年前の創業当時に
フランスの本店で使用されていた包み紙や、
当時の生活用品、等々。

☆☆☆☆☆☆☆☆ 

さらに初代と2代目が
発案したショコラも未だ健在(写真上)。
この2種類のショコラは、
M.O.F.ショコラティエで、
4代目のエドワールの手によって、
今も作り続けられていて、
日本でも購入可。

イルサンジェー銀座ブティックの
ショーケースには、
こんなふうに歴史的ショコラを
紹介してありました ↓



☆☆☆☆☆☆☆☆ 



☆☆☆☆☆☆☆☆ 

【アドレス】
 
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