2012-07-24

クリスチャン・カンプリーニを
夏の東京で味わう!


日本でも人気のフランス人パティシエで、
ショコラティエの
クリスチャン・カンプリーニの
パティスリー、デセール等が日本で味わえるチャンス!


「ハイアット リージェンシー 東京」で
サマースイーツフェアが開催中。
このフェアは、“FRENCH TOUCH 2012” の
イベントのひとつとして企画されたもので、
クリスチャン・カンプリーニも参加。

このフェアのために来日した
クリスチャン・カンプリーニを訪ねてきました。

☆☆☆☆☆☆

カンプリーニは、
フランスでも数少ない、
ショコラとコンフィズリー部門で、
“フランスの最優秀職人(M.O.F.)”の認定を受けている、
南仏在住の
フランス人パティシエ&ショコラティエ。


クリスチャン・カンプリーニの
代表的なパティスリー

アントルメ “ トゥー・ショコラ ”
アントルメ “ マロンチーノ ”
タルト ヴァルボネーズ

※ 写真の3種類のパティスリーは、
ブッフェ で味わえます。

☆☆☆☆☆☆

そして注目のドリングは…

ショコラチーノ

今回のために作ったという
冷たいショコラドリンク<ショコラチーノ>は、
カカオニブを煮出したものに、
ミルクのクベルチュールショコラで甘味をつけ、
脂肪分0%というクリームで仕上げたというだけあって、
カカオ感はしっかりとあるのに後味が軽やか。

今のところ「ハイアット リージェンシー 東京」の
フェア期間中しか味わえない限定品ということもありオススメ。

☆☆☆☆☆☆


クリスチャン・カンプリーニの
動画メッセージは、こちらから ⬇


☆☆☆☆☆☆

<アフタヌーンスイーツセット(写真下)>は、
✪ フランボワーズとパナコッタのヴェリーヌ
✪ ズコット
✪ 3種類のコンフィズリー
✪ ホットドリンク
というコース仕立てのスイーツセットで、
カンプリーニの軽やかで繊細な
レストランデザートが、
楽しめるように配慮されているのが魅力。

フランボワーズとパナコッタのヴェリーヌ
ズコット
フランボワーズとバルサミコヴィネガーのキャラメル
マダガスカル産コショウの香りのサブレ
ピンクグレープフルーツとカンパリのパート・ド・フリュイ

☆☆☆☆☆☆

<リージェンシー スイーツ ブッフェ(写真下)> は、
✪ 熱々のスフレ フルーツのコンポート
✪ クリスチャン・カンプリーニのスイーツセレクション 
✪ リージェンシーのスイーツコレクション
✪ 軽食(ピザ、サラダ、ワッフル…)
✪ 好みのドリンク
というようにカンプリーニのセレクション以外にも
いろいろ味わうことができて嬉しい。

 
クリスチャン・カンプリーニのスイーツセレクション(上)



リジェンシーのスイーツコレクション


今回はクリスチャン・カンプリーニの
スイーツセレクションを堪能したけれど、
まだまだ、あれもこれもお皿にとりたいほど、
オイシそうでしたよー。





☆☆☆☆☆☆

クリスチャン・カンプリーニのサマースイーツフェア


① オリジナルレシピの冷たいショコラドリンク
<ショコラチーノ>
   料金  ¥1,000 (消費税&サービス料込み)
② コース仕立てのスイーツセット
    (プレデセール、デセール、小菓子、コーヒーまたは紅茶) 
<アフタヌーンスイーツセット>  
   料金  ¥2,500  (消費税込み&サービス料別)
  サービス時間 14:30~17:00
③ ブッフェ(祝日を除く月~金曜日のみ)
注文を受けてから仕上げるデザート付き
<リージェンシー スイーツ ブッフェ>  
  料金  ¥3,000(消費税&サービス料込み)
  サービス時間 15:00~17:00
④  フェア開催中、ホテル内の「ペイストリーショップ」で、
カンプリーニのグラスデザートとケーキを日替わりで購入可。

【期間】
2012年8月31日(金)まで

【場所】
ハイアット リージェンシー 東京
「カフェ」(ロビーフロア2F)

【お問い合わせ】
ハイアット リージェンシー 東京
東京都新宿区西新宿2-7-2
☎ 03-3348-1234
http://www.tokyo.regency.hyatt.jp






☆☆☆☆☆☆



☆☆☆☆☆☆

2012-07-23

パレドオールのバウムクーヘン



パレドオールからバームクーヘンと
カカオ豆が届きました!



カカオ豆については、
話が長くなるので、後日、
お知らせすることにして、
今回はバウムクーヘンのご紹介。



黒カカオ、白カカオ(手前から)

三枝さんが、ご自分で食べたい
バウムクーヘンを試作した結果、
独自のレシピが完成したのだそう。



パレドオールのバウムクーヘン、
黒カカオと白カカオを食べてみたところ、
とっても丁寧な仕上がり!
なんんでも三枝さんが
ご自身で焼き上げているんだとか。
ちょっと驚きでした。


バームクーヘンの独自レシピは、
次から次へと
三枝さんの頭にわき上がり、
パレドオール以外のブランドでも、
季節感がある食材や
お気に入りの食材を使った
色々な限定バウムクーヘンを
作り続けているとのこと。
これからも、どんどん
登場するそうなので楽しみです。


先ずは、パレドオールの2種類の
カカオのバウムクーヘンに続き、
今回、お送りいただいた、
黒糖、山蜜、山森、
3種類のバウムクーヘンを
味わってみまーす!


2012-07-06

パリのレストラン
アラン・デュカス・オ・
プラザ・アテネ

「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」の
クリストフ・サンターニュ シェフと


パリのレストラン
「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」では、
クリストフ・サンターニュ シェフが奏でる
味覚の楽しみは言わずもがな、
インテリアからテーブルアート、
さらにはスタッフの一挙一動まで、
まるで演劇を観賞するかのような面白さが魅力。


日本にいながら、
このレストランの料理が
味わえるというイベント※ が、
2012年7月12日から期間限定で始まりますよ
※ 詳細は下の【情報】をご覧ください。


♢♢♦♢♢


10月にここのレストランで、
アラン・デュカス・エンタープライズの
広報担当のマドモアゼル Xと食事をしたので、
その時いただいたお料理を、
イベントに先駆けてご紹介します。



アペリティフは、
シャンパーニュ 
Jacquesson Cuvée 734 

そして、
Mumm de Cramant

ブランジェリーのワゴン(パンのワゴン)
アカザエビのタルタルは、
プリッ、トロリン。


大好きなセップ茸(ポルチーニ茸)が、
3種類もの調理法で楽しめるという贅沢さ!


わたしのオーダーした魚料理(Tubot, Coquillages, Blettes)を、
舞うような動きと華麗な手さばきで
準備してくれるフロアのスタッフたち。


Tubot (テュボ) は北太平洋産の大型ヒラメで、
プリッと肉厚で美味。

ワインは、
2007 Saint-Joseph
Cuvée des muletiers
Domaine Vallet

カネット(若い雌鴨)と大根

フロマンジェリーのワゴン


一緒に食事をしたマドモアゼル X は、
“超”がつくほど、ショコラが大好き。
当然ショコラづくしのデザートをオーダー (写真下)。

じゃあ、わたしは違ったものを、
ということで支配人のドニが勧める
アラン・デュカス風ヴァシュラン(写真上)
フランス産ガリエット種とマラ・デ・ボワ種の
2種類のストロベリーに、
クレムシャンテイィ、さらに、
メレンゲとハーモニーが楽しめる贅沢な一品。



ショコラ好きが2人集ったおかげか、
デザートの後にも、いろいろなショコラが登場(写真下)。


さらに、コンフィズリーのワゴンまで…。

コンフィズリーのワゴン(お菓子のワゴン)

季節の果実ソルベ

コンフィズリーのワゴンにのった
数種類の季節フルーツを使ったソルベが、
あまりにもオイシそうなので、
こんなに食べた後なのに、
また、頼んじゃったり…。

ハーブファンのためには、
ハーブティーのためのワゴンまであるんです。
※ 季節によってはない時もあり。


5感すべてが
お姫様気分に浸れ、
至福のひとときでした!


【アドレス】
ALAIN DUCASSE AU PLAZA ATHÉNÉE
HOTEL PLAZA ATHÉNÉE
25 avenue Montaigne 75008 Paris
www.alain-ducasse.com 
♢♢♦♢♢


このアラン・デュカス・オ・プラザ・アテネの魅力は、
7 月 12 日から期間限定で、
ベージュ アラン・デュカス 東京でも味わえますよ。
 詳細は続く【情報】をご参照ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【情報】

◎ ベージュ アラン・デュカス東京で味わう
モナコ/パリ/ロンドン〈ランデヴー〉 
第 2 回  7 月 12 日(木)~15 日(日)
パリ: Paris ~ Goût de l’essentiel ~
「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」
シェフ: クリストフ・サンターニュ

ランチ 15,000円と25,000円の2コース 
ディナー 25,000円の1コース
(いずれも税込み。飲み物・サービス料別)

【問い合わせ】
ベージュ アラン・デュカス 東京 
東京都中央区銀座 3-5-3 シャネル銀座ビルディング 10F 
TEL:03-5159-5500 URL: www.beige-tokyo.com



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【関連記事】

♦ ベージュ アラン・デュカス東京で味わった、
 〈ランデヴー 2012 モナコ〉は、こちらから ▶

♦ アラン・デュカスの
  『ナチュールレシピ』デザート編 は、こちらから ▶

♦ アラン・デュカスの著書
 『ナチュールレシピ』の日本語版は、こちらから ▶

♦ 2012 銀座の最旬ショコラアドレス
 @ベージュ アラン・デュカス東京は、こちらから ▶

♦ ベージュ アラン・デュカス東京で味わった、
     “自然”を感じる料理〈ランデヴー 2011〉は、こちらから ▶

♦  ベージュ アラン・デュカス東京で味わった、
    期間限定ショコラデザート〈ランデヴー 2011〉、
    ショコラとあずきのマリアージュは、こちらから ▶

♦ 夏の高級魚 ホシガレイ
     @ベージュ アラン・デュカス東京は、こちらから ▶

♦ 第一回目の銀座マルシェについては、こちらから ▶

♦ 小椋三嘉の著作『アラン・デュカス
       進化するシェフの饗宴』は、こちらから ▶

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2012-07-02

【ショコラNews】
イルサンジェーの〈夏のショコラ〉と
ショコラとワインのマリアージュ


イルサンジェーの 
〈夏のショコラ〉(写真上) の
テイスティングと、
ワインとのマリアージュを楽しんでみました。


〈夏のショコラ〉

写真上、左端_上から下へ:
・フェンネルのガナッシュ
・私の薔薇
・緑の妖精(ニガヨモギとアニス)
・草原の女王(あんずとレーヌ・デ・プレ)
中央_上から下へ:
・ティセの長方形(バジルとトマト)
・ラズベリーのガナッシュ
・夏のライム
右端_上から下へ:
・ミントのガナッシュ
・ライムとコリアンダー


☆☆☆☆☆☆☆☆ 

イルサンジェーの “クワトロ”

イルサンジェーの “クワトロ”
夏のライム

写真上左、ショコラの断面_上から下へ:
ライムのジュレ、ライムのマジパン、
ライムのパート・ド・フリュイ、ライムのガナッシュ
の4層になった夏のクワトロ:ライム

イルサンジェーの “クワトロ”の特徴は、
季節ごとに旬の素材を
ショコラに合わせた
春夏秋冬の味が、
年4回、楽しめること。
イルサンジェー家の4代目、
エドワールのオリジナル
ショコラであること。
さらにショコラが
4層で構成されていること。
その名が表すように「4」を
キーワードにしたみやびなショコラ。

イルサンジェーの “クワトロ”は、
春の苺、夏のライム、
秋のブラックベリー、冬の蜜柑と
季節にごとに代わり、
全4種類あり。

☆☆☆☆☆☆☆☆

ティセの長方形(バジルとトマト)
バジルガナッシュと
トマトのジュレが魅力のショコラ。


 

「私の薔薇」は、
自宅の庭から摘んできたバラを使って
作られるバラのショコラ。

薔薇のガナッシュの上に、
極薄のホワイトチョコレートを
挟んでから、薔薇の
パート・ド・フリュイをのせることで、
薔薇の色が鮮やかさを増し、
視覚的にも味覚的にも優美。

アトリエで薔薇を刻む
イルサンジェー家の4代目エドワール(写真上右)


ショコラが取り出しやすいように、
箱のクッションにロゴ入りテープで細工が…。
スタッフの細やかな配慮に感激。

☆☆☆☆☆☆☆☆

イルサンジェー流の
ショコラとワインのマリアージュの提案


 

イルサンジェーの本店があるアルボワは、
フランス東部フランシュコンテのジュラ県にあり、
ジュラワイン、ヴァン・ジョーヌで知られた地域。
イルサンジェーお勧めの地元ワインを
ショコラに合わせてみました。

ずっしり濃厚なヴァン・ジョーンヌ(左)と、
サラリと清涼感のあるシャルドネ(右)
ショコラと合わせると、
さらに違ったマリアージュになり面白かった。

☆☆☆☆☆☆☆☆

【アドレス】

☆☆☆☆☆☆☆☆

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世代を超えて今も作り続けられる
歴史的ショコラについては、
 
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ジョエルデュラン & イルサンジェーは、

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