2010-04-30

【News】アジアンスウィーツ誕生
リーポール Li Pore



マンゴープリン、杏仁豆腐、エッグタルト…
お馴染みのアジアン スウィーツと共に並んでいたのは、
パンダンリーフ(独特の香りがするアジアンハーブ)、
カヤ(パンダンリーフを使ったコンフィチュール)…といった
東南アジアで愛される食材を使ったNewスウィーツたち。

「リーポール」がベースにしているのは、マレー半島に
生まれた育まれたプラナカン文化のスウィーツなのだとか。
そこにフランコジャポネ(日仏)のエッセンスを加え、
新感覚のスウィーツに仕上げています。

レンズ豆入りココナッツのブランマンジェ、
ライチとカヤのルクム、
白餡や胡麻などをサンドしたパートシュクセ……等々。
いい意味で、え〜っ!? と思ってしまうような、
なかなか興味深いマリアージュに出会えますよ!

2010年5月19日から25日まで
伊勢丹新宿店 B1 マ・パティスリーで購入可。

2010-04-06

エシレ「サブレ1894」@丸の内ブリックスクエア


三菱一号館美術館グランドオープンちなんで、
同じ敷地内にあるエシレで発売になった記念サブレ
「サブレ1894 (Sablé 1894)」を味わいました!

2010-04-02

Hussein Chalayan フセイン チャラヤン
@東京都現代美術館


英国ファッション・アワードの
「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を
2年連続で受賞するなど、
国際的にも高い評価を得ている
ファッション・デザイナーで、
アーティストのHussein Chalayanが、
明日、4月3日から東京現代美術館にて、
日本初となる個展を開催。内覧会に行ってきました。

Hussein Chalayan(フセイン・チャラヤン)は、
北キプロス・トルコ共和国生まれ。
現在、英国在住。1994年のデビュー以来、
ファッションとアートの二つの領域を横断的に活動する
クリエイターとして活躍しています。

私が展覧会を観て強く印象に残ったのが、
未来のロンドンからイスタンブールに旅をする
Place to Passage 場から旅へ(2003)』や
Anaesthetics (2004)』といった映像作品。

2007年の初夏コレクション
hussein chalayan One hundred and eleven』は、
とりわけ驚きの仕掛けが隠された後半の展開が興味深い。
このコレクションの映像は、Hussein Chalayan
ホームページでも観ることができます。

内覧会では、友人のエレーヌと、
来日したばかりのティトゥアン・ラマズー氏
(アーティストで、現在、行幸地下ギャラリーと
日本経済新聞社東京本社2階の「SPACE NIO」で、
「地球に生きる女性たち」展を開催中)
とばったり出逢ったり…。

刺激的な展覧会なのでお勧めです。

《慣性》2009春夏 photo Chris Moore

Information
Hussein Chalayan from fashion and back
 フセイン・チャラヤン ファッションにはじまり、
     そしてファッションへ戻る旅」

会期:201043日(土)〜620日(日)
 
休館日:月曜日(53日は開館、56日は休館)
 
会場:東京都現代美術館 企画展示室 B2F
 
開館時間:10:0018:00(入場は閉館の30分前まで)