2016-10-08

【BOOK紹介】
VIES A VIES 重なる水平線



日本で著作を紹介するために来日した、友人でフランス人ジャーナリストのコリーヌ・ブレさんと、赤坂見附にオープしたばかりの東京ガーデンテラス紀尾井町でランチをしました。

彼女の新刊「Vies à Vies 重なる水平線」は、東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市と、生まれ故郷フランス・アルカション(牡蠣の生産地として知られるボルドー近郊の大西洋岸に面したリゾート地)を結び、その関係や魅力などを2カ国語で紹介したもの。

表と裏のそれぞれの表紙が日仏の2カ国語になっており、日本語タイトルの表紙からは、日本・宮城県気仙沼市のことが、フランス語タイトルの表紙からは、フランス・アルカションのことが、それぞれ紹介されています。

日本語タイトルの表紙

フランス語タイトルの表紙
本書は、日本でも彼女が代表を務める「NPO法人 日仏子供ヴィジョン」で購入が可能。
Vies à Vies 重なる水平線」2300円(税込み)
A4変型判、80ページ。

コリーヌ・ブレさんに関する新聞記事は、こちらから→ 


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