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2014-06-09

【おいしい映画】
ショコラの世界を舞台にした
フランスの恋愛コメディー


Les Emotifs Anonymes 

ショコラの世界を舞台に
繰り広げられる
映画『匿名レンアイ相談所』は、
フランスで大ヒットした
恋愛コメディー。

同じ悩みを抱える男女。
チョコレート工房の
2代目オーナーと、
ショコラティエール。

主人公と同じく
極度のあがり症だったという
監督の体験をもとに創られているだけあって
リアル感があります。

シリアスな題材を
コメディタッチで描いた
とても楽しい映画です。

☆♡☆

Information

Les Emotifs Anonymes
de Jean-Pierre Ameris

『匿名レンアイ相談所』
監督:ジャン=ピエール・アメリス
出演:ブノワ・ポールブールド、イザベル・カレ
2010年/フランス/80分/35mm/カラー

フランス映画祭上映作品
詳細は

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【関連記事】

♦ パリのショコラ 
「アトリエ・デュ・コンフィズール」
金賞受賞おめでとう!
こちらから ▶

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【おいしい映画 】

♦ 映画『クスクス粒の秘密』
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♦ 映画『オカンの嫁入り』
は、こちらから

♦ 映画『パリのレストラン
    (Au Petit Marguery)』
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♦ 映画『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』
は、こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


2014-05-17

【PARIS】
チョコレートのセレクトショップ
ChocoLatitudes

ChocoLatitudes



オーガニックや低温焙煎に重きをおいた
チョコレートのセレクトショップ
「ショコラティチュード」の
ロランス・アレマノさん(上右)
訪ねました。

☆♡☆

ロランスさんは、
バイオテクノロジー研究者として、
世界的な研究所CIRAD
(フランス国際農業開発センター)に所属していた、
カカオのスペシャリスト。

以前、イベントにゲスト出演してくださった
オルガ・フランス代表の
パメラ・リベラ=アダムスさん(上左)と。

※ イベントについては、
こちらから ▶


二人ともカカオとチョコレートに
情熱を燃やす
とても魅力的な女性たちです。



☆♡☆

「ショコラティチュード」の片隅には、
チョコレートにまつわる雑貨や
ちょっと不思議な
チョコレートもあります。


写真の「春画 shunga」は、
ペインティングを楽しむものなのだとか。

付属のシリコン性のペンで
お相手のボディに絵を描き…と、
用途によってはネーミング通り「春画」の世界。

ちなみにホワイト、
ダークチョコレートなど
数種類のフレーバーがあるのだとか。

このチョコレートを
ローランスからいただきました。

肌のパック剤にもなるとのことなので、
私は顔に塗ってみます。




*●*

Information
ショコラティチュード
ChocoLatitudes
57 rue Daguerre 75014 Paris

*●*

 https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjyoASK_oIqLGjt8tYUdVtS-iazGMb5FA7RxNMtqJBAlsYIabTXqdx69tyLfxmR5YlsjQYqavKfniFxfP7X5Mdbki7BRkb75YMgN-H1DDvaPkUgHJvZkLaaVl1J-gBDURi-gAHNfWjgN4sL/s1600/HOME+button_1s.jpg


*●*

2013-09-27

印象派の夕べ


SAKIDORI FRANCE


フランス観光開発機構のイベント
SAKIDORI FRANCE では、
フランス各地から来日する観光使節団を通じて、
毎年フランスの多彩な魅力に
出逢うことができます。

2013-07-25

アンリ・ルルーさんの
ブルターニュ便り


Lettre de Monsieur Caramelier et Chocolatier 
~ le fondateur de "HENRI LE ROUX" ~
de Bretagne


フランス、ブルターニュ地方の
キブロン発のショコラティエ&キャラメリエ
「アンリ・ルルー」の創業者、
アンリ・ルルーさんから
オイシいお便りをいただきました!

ブルターニュ地方の 
プロモディエールにある
《オーベルジュ・デ・グラズィック》で
地元ブルターニュ産そば粉づくしの
お料理に感激したとのだとか。

☆☆♡☆☆
Olivier Bellin
 Auberge des Glazicks
 Plomodiern
 

《オーベルジュ・デ・グラズィック》の
オーナーシェフのオリヴィエ・ブランは、
ジャーマン時代のジョエル・ロブションのもとで腕を磨き、
2007年に来日したこともあります。

☆☆♡☆☆

プロモディエールの東にある
プロネヴェ=デュ=ファウという古い村にある
サン=テルボ教会の
魅力的な写真も添えられていました。

とても素敵なお便りと写真なので、
その一部をご紹介しました!

今、ルルーさんご夫妻は、
フランス南西部にある
ミディ=ピレネー地で、
過ごしていらっしゃるそうです。


ブルターニュ地方はフランスの北西にあり、
この教会やオーベルジュがあるのは、
ブルターニュ地方でも
さらに大西洋側近くの場所です↓


☆☆☆☆☆☆☆☆  

【関連記事】

♦ パリのアンリ・ルルーで味わう 
日本茶とショコラのマリアージュ

♦ 日本で限定発売 
アンリ・ルルーのコンフィチュール

♦ アンリ・ルルー2012
新作ショコラボックスは、こちらから ▶

【New Open】HENRI LE ROUX 
at Parisは、こちらから ▶

♦ アンリ・ルルー 2011夏の新作
  《タルト・キャラメル・フレ》は、こちらから ▶

♦ アンリ・ルルー 2010 
夏のキャラメルは、こちらから ▶

♦ アンリ・ルルー 夏のショコラ
《ソルベ カカオ》は、こちらから ▶

♦ 【New Open】HENRI LE ROUX 
at Tokyo Midtown は、こちらから ▶

☆☆☆☆☆☆☆☆ 

2013-05-21

【BOOK紹介】
ビストロの人気レシピ


ビストロ「ブノワ」で
絶対に食べたい人気レシピ


行きつけのビストロには
きっと必ず食べたいメニュがあるはず

あの料理が食べたいがために行ってしまう
そんな料理が自分で作れるレシピ集

先日、パリでいただいた
このビストロ「ブノワ」の本には
お料理はもちろんのこと
チョコレートのデザートレシピも
掲載されています

ベル・エレーヌや
レシピもありました!


グリーンアスパラガス
☆ プロフィットロール・ブノワの
レシピは、こちらから ▶
☆☆☆♡☆☆☆

パリのブノワ
☆☆☆♡☆☆☆


【BOOKデータ】

原題  L'ESPRIT BISTOROT
             les meilleures recettes de BENOIT
著者  Eric Azoug, Christian Julliard
総頁数    125 ページ
サイズ 210 x 210 x 15 mm
言語  フランス語
出版社 Alain Ducasse Édition
価格  10  € (税込み)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【おいしい本】


♦ 原書『J'AIME PARIS ジェーム・パリ』
~ アラン・デュカスが案内する
おいしいパリのアドレス200軒 ~は、こちらから 

♦ 日本語版『アラン・デュカスの
ナチュールデザート』 は、こちらから ▶

♦ 日本語版『アラン・デュカスの
ナチュールレシピ』 は、こちらから 

♦ 原書『 アラン・デュカスの
ナチュールデザート』 は、こちらから 


♦ ジョエルデュランの ショコラ料理 
& 南仏プロヴァンス料理は、こちらから ▶

♦ 『ドルチェ Dolce ! イタリアの地方菓子』は、こちらから ▶

♦ 好きなものを食べて太らない秘訣
 『フランス女性は太らない』は、こちらから ▶

♦ フランスのアイデア・レシピは、こちらから ▶

♦ 小椋三嘉の著作『アラン・デュカス
 進化するシェフの饗宴』は、こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【関連記事】

♦ ビストロ「ブノワ」 
創業100周年記念メニューは、こちらから▶

♦ フードフランス “ビストロ” 2012-13 は、
こちらから ▶

♦ 〈 ランデヴー 2013  
チョコレートづくしのコース料理は、
こちらから ▶

♦ 〈 ランデヴー 2013   
フランス料理と “スイーツ” の
コラボレーションは、こちらから ▶

♦  〈 ヴァレンタイン 2013 
ショコラのシャネルのバック!? 
ベージュ アラン・デュカス東京の 
ショコラデザートは、こちらから ▶

♦ 〈 ランデヴー 2012 
ベージュ アラン・デュカス東京で味わう
モナコ/パリ/ロンドンは、こちらから ▶

♦ ELLE ONLINE
「銀座の最旬ショコラ アドレスを、 
小椋三嘉さんがガイド!」は、こちらから ▶

♦ 〈 ランデヴー 2011 
ベージュ アラン・デュカス東京で味わった、
 “自然”を感じる料理〈ランデヴー〉は、こちらから ▶

 〈 ランデヴー 2011  
ショコラとあずきのマリアージュは、こちらから ▶

♦ 夏の高級魚 ホシガレイ
ベージュ アラン・デュカス東京は、こちらから ▶

♦ 第二回 銀座マルシェについては、こちらから ▶

♦ フランス美食の祭典
@東京日仏学院 Vol.2 は、こちらから ▶

♦ 第一回 銀座マルシェについては、こちらから ▶

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2013-05-20

【BOOK紹介】おいしいパリ


アラン・デュカスが案内する
おいしいパリ


パリで行ってみたい
話題のお店から
昔から愛されている店まで
デュカスのお気に入りの
200のアドレスが満載!



ホテル、レストラン、ブラッスリー、
カフェ、ティーサロン、
ショコラティエ、グラシエ、パティスリー、
ブランジェリー、フロマージェリー、
エピスリーお惣菜ワインバー
マルシェ、調理器具専門店





書籍ならではのボリューム感で
かなり見応えあります

ハードカバーの分厚い本書
眺めて楽しむ卓上用として
付録のアドレスブック(B6版)
携帯用として活用できて便利 (下)



パリと食べることを愛する人にオススメ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【BOOKデータ】

原題  J'AIME PARIS
著者  Alain Ducasse 
アラン・デュカス
             Frédérick e. Grasser Hermé
総頁数    596ページ
サイズ 253 x 198 x 52 mm
言語  フランス語
出版社 Alain Ducasse Édition
価格  29 € (税込み)
問い合わせ先    
ベージュ アラン・デュカス東京

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【おいしい本】

♦ ビストロの人気レシピ 
原書『L’ESPRIT BISTROT 
Les meilleures recettes de BENOIT』
は、こちらから ▶

♦ 日本語版『アラン・デュカスの
ナチュールデザート』 は、こちらから ▶

♦ 日本語版『アラン・デュカスの
ナチュールレシピ』 は、こちらから 

♦ 原書『 アラン・デュカスの
ナチュールデザート』 は、こちらから 

【おいしい本】の紹介は、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


【関連記事】

♦ 〈 ランデヴー 2013  
チョコレートづくしのコース料理は、
こちらから ▶

♦ 〈 ランデヴー 2013   
フランス料理と “スイーツ” の
コラボレーションは、こちらから ▶

♦  〈 ヴァレンタイン 2013 
ショコラのシャネルのバック!? 
ベージュ アラン・デュカス東京の 
ショコラデザートは、こちらから ▶

♦ 〈 ランデヴー 2012 
ベージュ アラン・デュカス東京で味わう
モナコ/パリ/ロンドンは、こちらから ▶

♦ ELLE ONLINE
「銀座の最旬ショコラ アドレスを、 
小椋三嘉さんがガイド!」は、こちらから ▶

♦ 〈 ランデヴー 2011 
ベージュ アラン・デュカス東京で味わった、
 “自然”を感じる料理〈ランデヴー〉は、こちらから ▶

 〈 ランデヴー 2011  
ショコラとあずきのマリアージュは、こちらから ▶

♦ 夏の高級魚 ホシガレイ
ベージュ アラン・デュカス東京は、こちらから ▶

♦ 第二回 銀座マルシェについては、こちらから ▶

♦ フランス美食の祭典
@東京日仏学院 Vol.2 は、こちらから ▶

♦ 第一回 銀座マルシェについては、こちらから ▶

♦ 小椋三嘉の著作『アラン・デュカス
 進化するシェフの饗宴』は、こちらから ▶

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2013-04-21

パリのアンリ・ルルーで味わう
日本茶とショコラのマリアージュ




サンジェルマン・デ・プレにある「アンリ・ルルー」で、
玄米茶とショコラのマリアージュを愉しみました。

このお店はショコラと飲物(3種類の日本茶や珈琲)
とのセットメニュや品揃え、
そして小さな通りに面していて"ZEN"な雰囲気が魅力。
この辺りは私がパリ暮らしをしていた時に
住んでいたところなので特別な思いに溢れる界隈。
穏やかなひと時が過ごせました。

「アンリ・ルルー」は、フランス、ブルターニュ地方の
キブロン発のショコラティエ&キャラメリエ。

パリには、サンジェルマン・デ・プレのほかに、
昨年末にオープンしたMartyrs店があります。

「アンリ・ルルー」の石井 真己登さん

 このマンディアン ↑ は、
今のところフランスのお店のみで購入可


カカ分の高いミルクチョコレートが好きな人に
お勧めの「アンタンス」

【ショプ情報】
Henri Le Roux Caramélier-Chocolatier
Saint-Germain-des-Prés
1 rue de Bourbon le Château 75006 Paris 
TEL +33 1 82 28 49 80 


☆☆☆☆☆☆☆☆


【関連記事】

♦ アンリ・ルルーさんの
ブルターニュ便りは、こちらから ▶

♦ パリのアンリ・ルルーで味わう 
日本茶とショコラのマリアージュ

♦ 日本で限定発売 
アンリ・ルルーのコンフィチュール

♦ アンリ・ルルー2012
新作ショコラボックスは、こちらから ▶

【New Open】HENRI LE ROUX 
at Parisは、こちらから ▶

♦ アンリ・ルルー 2011夏の新作
  《タルト・キャラメル・フレ》は、こちらから ▶

♦ アンリ・ルルー 2010 
夏のキャラメルは、こちらから ▶

♦ アンリ・ルルー 夏のショコラ
《ソルベ カカオ》は、こちらから ▶

♦ 【New Open】HENRI LE ROUX 
at Tokyo Midtown は、こちらから ▶

☆☆☆☆☆☆☆☆

2012-12-14

雑誌『フランスの旅Eat』


フランス旅行のおともに、
雑誌『 フランスの旅 Eat 』


いま発売中の雑誌『 フランスの旅 Eat 』内の
「私の好きなパリごはん」という企画で、
レストラン、エピスリー、ショコラティエ、
3軒のオススメ スポットをご紹介しています。

掲載された 小椋 三嘉 のプロフィールに
URLの間違いがあります。
正しくは▶ www.chocolatclub.com



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世界中のグルマン(美食家)が
愛してやまないフランス料理。
ヴェルサイユ宮殿や
モン・サン・ミッシェルに足を運べなくても、
美味しいごはんで満腹になれれば
その旅はもう大成功したようなものです。
本誌は「フランスの食」を極める
地元密着の完全ガイド。
100年以上も愛される星付きビストロ、
行列のできるブーランジェリー、
最古のパティスリー、
日本人シェフのレストラン、
予約待ちでしか入れないレストランなど、
地元のグルマンをうならせる名店を
厳選して紹介します。
また、パリ20区の歩き方を提案。
区ごとに、本当に美味しいお店、
見逃せない名所、
おすすめのホテルを紹介していきます。
はじめてのパリでも、
10回目のパリでも、
安心・納得の“本物の美味しさ”を集めました。

〜 エイ出版社のホームページより 〜 
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フランスの旅Eat
定価:¥ 1,575 (税込) 
ムック128ページ  
出版社: エイ出版社

エイ出版社ホームページ