タイでカカオ豆?
タイでコーヒー豆を栽培しているって知ってました? 羽田ーバンコク間の機内サービスのメニューに、タイ王室プロジェクトのタイ産シングルオリジンコーヒーがあったので飲んでみました。タイのコーヒー豆は、北部の4つのエリア(チャンマイ、チャンライ、メーホンソーン、ランパーン)で栽培されているのだとか。機内ではタイ王室プロジェクトのシングルオリジンコーヒーは2種類の選択肢がありました。
私が選んだのはチェンライの「ホアイ・ナーム・クン」(上)という名のアラビカ種のコーヒー豆。「ミディアムボディで、ミディアムロースト。熟成したフルーツの香りと柔らかな甘みのあるローストナッツのブーケがある」という説明に惹かれてチョイスしました。
「ご注文をお受けしてからドリップ式でご用意しますので少々お時間をいただきますが…」と言われたのだけれど、待った甲斐があってとても美味しかったです。これまで飲んでみたいと思いつつも機会がなかったタイ産コーヒーを味わえてラッキーでした。
ちなみにもう1種類の方は、メーホンソーンの「メーラノイ」というダークローストでフルボディのコーヒー豆でした。シングルオリジンコーヒー豆の栽培はタイ王室プロジェクトの一環だそうですが、コーヒー豆ができるのだから、いずれカカオ豆も栽培されるようになるかもですね。期待したいです!